CineStill 400D
CineStill 400D(400Dynamic)は、昼光向けのISO 400カラーネガフィルムです。柔らかな色の調子と自然な彩度、暖かな肌色、広い露光の幅を特徴としてメーカーが紹介しています。静止画用のC-41処理を前提とした製品です。[1]
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CineStill 400D(400Dynamic)は、昼光向けのISO 400カラーネガフィルムです。柔らかな色の調子と自然な彩度、暖かな肌色、広い露光の幅を特徴としてメーカーが紹介しています。静止画用のC-41処理を前提とした製品です。[1]
「assorted camera film cartridges」
Jakob Owens / Unsplash License / Unsplash
変更:提供元画像の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。
左寄りの緑・紫のパトローネがFujifilm PRO 400H、中央の青いパトローネがCineStill 50Dです。他のフィルムも同写されています。
CineStill 50Dは、昼光向けの低感度カラーネガフィルムです。メーカーはEI 50を基準として、細かな粒状性と高い解像力、昼光でのニュートラルな色のバランスを特徴に挙げています。風景・人物・スタジオなどが用途に含まれます。[1]
「Cinestill 800Tungsten Xpro C-41 135 film cartridge (01).jpg」
El Grafo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
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資料画像。現行の包装とは異なる場合があります。
CineStill 800Tは、タングステン光を想定した高感度のカラーネガフィルムです。メーカーはEI 800を撮影の基準として紹介し、少ない光量での人物や街の撮影などを用途に挙げています。静止画用のC-41処理に対応する製品です。[1]
dubblefilm APOLLO 400は、独自の色調を加えたISO 400の35mmカラーネガフィルムです。メーカーは明るい場面の暖かな色調、コントラストのある場面での青いシャドーや黄色系のハイライトを説明しています。この項目は400版を対象にします。[1]
「Ferrania P30 Alpha, 1805271725, ako.jpg」
Ansgar Koreng / CC BY 3.0 de / Wikimedia Commons
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復活後のP30 Alpha表示の外観資料です。初期の包装であり、後年の全ロットの外観や仕様が同じという意味ではありません。
復活後のFILM Ferrania P30は、ISO 80のパンクロマチック白黒ネガです。メーカーの撮影・処理ガイドは、低感度と特徴的なコントラストを前提に露出を丁寧に決めることを案内しています。[1]
Film Washi Zは、近赤外域まで感度を持つISO 400の白黒ネガフィルムです。植生の航空写真・地図作成に由来する材料を使い、風景の緑の濃淡を分ける描写やコントラストを特徴にしています。メーカーの感度範囲は最大750nmです。[1]
「Fomapan R.jpg」
Def2010 / CC0 / Wikimedia Commons
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FOMAPAN Rの外観資料です。動画用と静止画用には規格違いがあるため、カメラへの適合は現物の表示で確認してください。
FOMAPAN R 100は、白黒のポジ像を得るためのリバーサルフィルムです。動画用の規格に加え、35mmカメラで白黒スライドを撮る135の規格もメーカー資料に掲載されています。[1]
FOMA Ortho 400は、ISO 400のオルソクロマチック白黒ネガです。緑側の感度と独特の階調を生かし、人物や樹木のある風景などを表現する製品として説明されています。[1]
RETROPAN 320 softは、柔らかなハイライトと幅広い中間調を特徴とするISO 320の白黒ネガです。静物、建築、実験的な写真、風景、人物などを、レトロな調子で表現する用途に案内されています。[1]
「Fomapan Classic 100 & Kodak 160 GPX 120 film (51885446804).jpg」
Joost J. Bakker IJmuiden / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
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左側の青い箱がFOMAPAN 100 Classic。右側はKodakの別製品。複数製品が同写されていることを明記する必要がある。
FOMAPAN 100 Classicは、ISO 100のパンクロマチック白黒ネガフィルムです。メーカー資料では細かな粒状性、解像力、輪郭のシャープネスと幅広い階調を特徴に挙げ、一般撮影や人物撮影などを用途として説明しています。[1]
FOMAPAN 200 Creativeは、公称ISO 200の白黒ネガフィルムです。メーカーは細かな粒状性と解像力、階調の幅を特徴に挙げています。100 Classicと400 Actionの間の感度帯として、光量や必要なシャッター速度に応じて選べます。[1]
「Fomapan action 400 photoraphic film - 49512330721.jpg」
Artem Svetlov / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
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資料画像。現行の包装とは異なる場合があります。
FOMAPAN 400 Actionは、ISO 400の白黒ネガフィルムです。シリーズのなかでは高感度側に位置し、光量が少ない場面や動きのある被写体を撮るときの選択肢になります。通常の白黒現像で処理する製品です。[1]
「FUJICOLOR 100 - FUJIFILM - 01.jpg」
Quercus acuta / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
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資料画像。現行の包装とは異なる場合があります。
FUJICOLOR 100は、ISO 100のデーライト用カラーネガフィルムです。メーカーは細かな粒状性と自然な肌色、鮮やかな色の再現を特徴に挙げています。ここでは日本向け資料に掲載されたFUJICOLOR 100を対象にしています。[1]
「Fujicolor C200 Film Roll And Box.jpg」
Willwongprd / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
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資料画像。現行の包装とは異なる場合があります。
Fujifilm C200(FUJICOLOR C200)は、ISO 200のデーライト用カラーネガフィルムです。2017年版の技術資料では、粒状性と広い露光の幅、肌色や細部の再現を特徴に挙げ、135規格の仕様が示されています。[1]
FUJICHROME 64T Type II(RTP II)は、3100Kのタングステン光に合わせたISO 64のカラーリバーサルです。商品、室内建築、美術作品の複写など、照明を管理する撮影を想定しています。[1]
「Rollfilm Ilford FP4 HP5 und Fuji Velvia Astia Provia.jpg」
Johann H. Addicks - addicks@gmx.net at de.wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
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右奥にASTIA 100Fの120包装を目視確認。中央はVelvia 100でありVelvia 50や100Fの画像には流用しない。複数製品同写。
FUJICHROME ASTIA 100Fは、肌色の滑らかな再現と色の忠実さを重視したISO 100の昼光用リバーサルフィルムです。メーカーは人物やファッション撮影に適した製品として説明しています。[1]
FUJICHROME PROVIA 400Fは、高感度でも細かな粒状性と豊かな階調を目指したISO 400の昼光用リバーサルフィルムです。メーカーは報道・スポーツ・人物・風景・商品撮影などの用途を挙げています。[1]
「Box of Fuji Provia 400X 35mm film.jpg」
Sgroey / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
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PROVIA 400X/RXPの35mm用包装です。
FUJICHROME PROVIA 400Xは、高感度と細かな粒状性、安定した色・階調を特徴とするISO 400の昼光用リバーサルフィルムです。メーカー資料はEI 280〜1600の減感・増感への対応も説明しています。[1]
「Fujichrome Sensia 100 (51906948789).jpg」
Joost J. Bakker IJmuiden / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
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Sensia 100のパトローネです。
FUJICHROME Sensia 100は、自然な色と肌色、滑らかな質感の描写を特徴とするISO 100の昼光用リバーサルフィルムです。メーカー資料はスナップ・風景のほか、医学・科学・産業撮影などの用途も挙げています。[1]
FUJICHROME Sensia 200は、鮮やかで忠実な色再現と豊かな階調を特徴とするISO 200の昼光用リバーサルフィルムです。メーカーは一般的な屋外撮影に加え、高いシャッター速度が必要な場面も用途に挙げています。[1]
FUJICHROME Sensia 400は、動く被写体や暗い場所、望遠撮影を想定したISO 400のカラーリバーサルフィルムです。メーカー資料では、高感度での粒状性とシャープネス、広い明暗域での階調を特徴に挙げています。[1]
FUJICHROME T64 Professionalは、3200Kのタングステン光に合わせたISO 64のカラーリバーサルフィルムです。メーカー資料では、商品・建築内観・絵画やイラストの複写に適した階調と色の再現を説明しています。[1]
FUJICHROME Velvia 100Fは、彩度と色の忠実さを重視したISO 100の昼光用リバーサルフィルムです。メーカー資料ではRMS粒状度8を示し、自然・風景から商品・室内撮影までの用途を説明しています。[1]
「Fujifilm Natura Black F1.9 and Natura 1600 20060909.jpg」
chia ying Yang / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
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カメラとNATURA 1600の集合写真。カメラ単体の製品画像と取り違えない。
Fujifilm NATURA 1600は、ISO 1600のデーライト用カラーネガフィルムです。少ない光で人物や室内の雰囲気を記録する用途を想定し、NATURAシリーズのNPシステムとの組み合わせも説明されています。日本では2018年3月に出荷終了しました。[1・2]