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Fujifilm FUJICHROME Sensia 100

富士フイルム フジクローム センシア100

リバーサルISO 100

FUJICHROME Sensia 100は、自然な色と肌色、滑らかな質感の描写を特徴とするISO 100の昼光用リバーサルフィルムです。メーカー資料はスナップ・風景のほか、医学・科学・産業撮影などの用途も挙げています。[1]

別名・表記:富士フイルムフジクロームセンシア100 / FujifilmFUJICHROMESensia100

「Fujichrome Sensia 100 (51906948789).jpg」 — Joost J. Bakker IJmuiden

出典 · CC-BY-2.0

Joost J. Bakker IJmuiden / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。

Sensia 100のパトローネです。

このフィルムの特徴

スライド投影や大きな引き伸ばしに使うことを想定し、色温度の変動に対する扱いやすさも説明しています。製品コードはRAです。[1]

同じ100でもSensia IIなどの旧包装・別世代は確認が必要です。本ページの外観はSensia 100と読める写真を使い、IIの付く別製品画像を混ぜていません。[1]

撮影と現像

標準はCR-56/E-6系の処理です。ネガに比べて露出の誤りが仕上がりに現れやすいため、スライドとして使う際は重要な被写体で露出を確認します。[1]

よくある質問

センシアはカラーネガですか?

Sensia 100はカラーリバーサルで、標準処理はE-6系です。C-41用カラーネガとは処理が違います。[1]

関連するフィルム

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Fujifilm

Fujifilm FUJICHROME Sensia 200

FUJICHROME Sensia 200は、鮮やかで忠実な色再現と豊かな階調を特徴とするISO 200の昼光用リバーサルフィルムです。メーカーは一般的な屋外撮影に加え、高いシャッター速度が必要な場面も用途に挙げています。[1]

ISO 200 · リバーサル

出典・参考資料

  1. Fujifilm FUJICHROME Sensia 100 — メーカー技術資料(保存版)

    富士フイルム

    製品の種類・感度表記・規格・特徴・指定処理。本文中[1]。