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Fujifilm FUJICHROME Sensia 400

富士フイルム フジクローム センシア400

リバーサルISO 400

FUJICHROME Sensia 400は、動く被写体や暗い場所、望遠撮影を想定したISO 400のカラーリバーサルフィルムです。メーカー資料では、高感度での粒状性とシャープネス、広い明暗域での階調を特徴に挙げています。[1]

別名・表記:富士フイルムフジクロームセンシア400 / FujifilmFUJICHROMESensia400

このフィルムの特徴

スポーツ、夜間、天体、接写など、シャッター速度や光量の制約がある用途が説明されています。製品コードはRHで、通常のカラーリバーサルとしてスライド投影などに使う製品です。[1]

ISO 400のカラーネガと同じ現像ではありません。感度だけで選ばず、箱のリバーサル表記と指定処理を確認する必要があります。[1]

Sample photographs

このフィルムで撮影された写真

写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。

「Gleann Fhiodhaig - geograph.org.uk - 1440620.jpg」 — Peter Moore

出典 · CC-BY-SA-2.0

Peter Moore / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

変更:提供元の画像を使用。切り抜き・色調変更なし。

作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 提供元の説明にFuji Sensia 400とあります。

使用フィルムの記録

撮影と現像

標準はCR-56/E-6系です。高感度でも露出の許容範囲を超えると階調を損なうため、暗所では必要な露出と手ブレ・被写体ブレを合わせて判断します。[1]

よくある質問

通常のカラーネガと一緒にC-41へ出せますか?

Sensia 400の標準工程はE-6系のリバーサル処理です。C-41を標準の現像として依頼しないでください。[1]

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Fujifilm

Fujifilm FUJICHROME Sensia 200

FUJICHROME Sensia 200は、鮮やかで忠実な色再現と豊かな階調を特徴とするISO 200の昼光用リバーサルフィルムです。メーカーは一般的な屋外撮影に加え、高いシャッター速度が必要な場面も用途に挙げています。[1]

ISO 200 · リバーサル

出典・参考資料

  1. Fujifilm FUJICHROME Sensia 400 — メーカー技術資料(保存版)

    富士フイルム

    製品の種類・感度表記・規格・特徴・指定処理。本文中[1]。