Film archive / Lomography

Lomography LomoChrome Turquoise

ロモグラフィー ロモクロームターコイズ

カラーネガ

LomoChrome Turquoiseは、明るい色を青系へ、空を金色系へ変える創作向けのカラーネガです。メーカーは100〜400の範囲で露出を選び、光と設定に応じた表現を楽しむフィルムとして案内しています。[1]

別名・表記:ロモグラフィーロモクロームターコイズ / LomographyLomoChromeTurquoise

このフィルムの特徴

緑を深いエメラルド色へ変えるなど、通常の色再現とは異なる表現を狙う製品です。[1]

Chromeという名前でも、通常の指定処理はカラーネガ用C-41です。色変化を得るためにE-6やクロス現像を必須とする製品ではありません。[1]

Sample photographs

このフィルムで撮影された写真

写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。

「Fenton Street - Flickr - Matthew Paul Argall.jpg」 — Matthew Paul Argall from Australia

出典 · CC-BY-2.0

Matthew Paul Argall from Australia / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。

作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 撮影者がLomoChrome Turquoise XR 100–400と記録した実写です。本文では製造ロットの違いを特定せず、同じ処方の厳密な比較とは扱いません。

使用フィルムの記録

撮影と現像

機材がDXに依存する場合は感度の読み取りや手動設定を確認します。異なる露出設定を試すときは、どのコマを何で撮ったか記録して比較してください。[1]

よくある質問

100〜400を一つのISO感度として扱いますか?

メーカーが案内する露出選択の範囲です。単一の標準ISO値に置き換えず、設定範囲として記録します。[1]

関連するフィルム

NO IMAGE
HARMAN

HARMAN SWITCH AZURE 125

SWITCH AZUREは、青い光を赤の層へ、赤い光を青の層へ記録するよう色の対応を変えたISO 125のカラーネガです。空や建物、植物などが普段と異なる色に変わる創作向けの製品です。[1]

ISO 125 · カラーネガ
NO IMAGE
Lomography

Lomography LomoChrome Metropolis

LomoChrome Metropolisは、抑えた色と強い明暗を特徴とする創作向けのカラーネガです。メーカーは100〜400の範囲で露出を選び、光と設定に応じた表現を楽しむフィルムとして案内しています。[1]

カラーネガ

出典・参考資料

  1. Lomography LomoChrome Turquoise — メーカー技術資料

    Lomographische GmbH

    製品名・感度表記・規格・用途・現像工程。本文中[1]。