Film archive / Lomography

Lomography LomoChrome Metropolis

ロモグラフィー ロモクロームメトロポリス

カラーネガ

LomoChrome Metropolisは、抑えた色と強い明暗を特徴とする創作向けのカラーネガです。メーカーは100〜400の範囲で露出を選び、光と設定に応じた表現を楽しむフィルムとして案内しています。[1]

別名・表記:ロモグラフィーロモクロームメトロポリス / LomographyLomoChromeMetropolis

このフィルムの特徴

メーカーは影を深く、明るい場所を淡く彩度の低い表現にする方向の色設計を案内しています。[1]

Chromeという名前でも、通常の指定処理はカラーネガ用C-41です。色変化を得るためにE-6やクロス現像を必須とする製品ではありません。[1]

Sample photographs

このフィルムで撮影された写真

写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。

「Lazy afternoon (50527935366).jpg」 — Tom Mills

出典 · CC-BY-SA-2.0

Tom Mills / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。

作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 提供元の撮影記録に使用フィルム名があります。撮影・現像・スキャン条件の異なる実写例で、製品間の同一条件比較ではありません。

使用フィルムの記録

撮影と現像

機材がDXに依存する場合は感度の読み取りや手動設定を確認します。異なる露出設定を試すときは、どのコマを何で撮ったか記録して比較してください。[1]

よくある質問

100〜400を一つのISO感度として扱いますか?

メーカーが案内する露出選択の範囲です。単一の標準ISO値に置き換えず、設定範囲として記録します。[1]

関連するフィルム

NO IMAGE
Lomography

Lomography LomoChrome Turquoise

LomoChrome Turquoiseは、明るい色を青系へ、空を金色系へ変える創作向けのカラーネガです。メーカーは100〜400の範囲で露出を選び、光と設定に応じた表現を楽しむフィルムとして案内しています。[1]

カラーネガ

出典・参考資料

  1. Lomography LomoChrome Metropolis — メーカー技術資料

    Lomographische GmbH

    製品名・感度表記・規格・用途・現像工程。本文中[1]。