Kodak PLUS-X 125
コダック プラスX125
Kodak PLUS-X 125は、一般の屋外撮影やスタジオ撮影に向けたISO 125のパンクロマチック白黒ネガフィルムです。2007年の技術資料では、微粒子と高いシャープネス、階調の再現を特徴に挙げています。[1]
別名・表記:コダックプラスX125 / KodakPLUS-X125
「Kodak Plus-X film.jpg」 — Bubba73
Bubba73 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。
PLUS-X pan 125の旧包装です。2007年資料と包装世代が一致することまでは確認していません。
このフィルムの特徴
撮影と現像
よくある質問
C-41で現像するフィルムですか?
通常のPLUS-X 125は白黒ネガ用現像を使います。BW400CNのようなC-41用白黒フィルムとは区別が必要です。[1]
関連するフィルム
画像の詳細
「Kodak Professional Film 400TX.jpg」
The original uploader was Nkensei at Japanese Wikipedia . / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
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資料画像。現行の包装とは異なる場合があります。
Kodak TRI-X 400
Kodak TRI-X 400(400TX)は、公称ISO 400のパンクロマチック白黒ネガフィルムです。自然光での撮影や動く被写体を想定し、露光の幅と階調、増感への対応を特徴とする製品です。TRI-X 320とは区別して紹介します。[1]
出典・参考資料
- Kodak PLUS-X 125 — メーカー技術資料(保存版)
Eastman Kodak
製品の種類・感度表記・規格・特徴・指定処理。本文中[1]。