HARMAN Phoenix II 200
ハーマン フェニックスII 200
HARMAN Phoenix IIは、初代の個性を引き継ぎつつ、粒状性、コントラスト、色の均衡、露出への余裕を改良した第2世代のISO 200カラーネガです。[1]
別名・表記:ハーマンフェニックスII200 / HARMANPhoenixII200
このフィルムの特徴
このフィルムで撮影された写真
写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。
「Lone flight - Flickr - Mario A. P..jpg」 — Mario A. P. from San Sebastian, Spain
Mario A. P. from San Sebastian, Spain / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。
作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 提供元の撮影記録に使用フィルム名があります。撮影・現像・スキャン条件の異なる実写例で、製品間の同一条件比較ではありません。
撮影と現像
よくある質問
紫色のネガは現像失敗ですか?
資料では標準C-41処理後の紫がかった外観を正常としています。外観だけで失敗と判断せず、画像と処理条件を確認します。[1]
関連するフィルム
HARMAN Phoenix 200
初代HARMAN Phoenix 200は、強めのコントラストと目立つ粒子を特徴とする実験的なカラーネガです。HARMANが自社で製造した初のカラーフィルムとして紹介された製品です。[1]
出典・参考資料
- HARMAN Phoenix II 200 — メーカー技術資料
HARMAN technology
製品名・感度表記・規格・用途・現像工程。本文中[1]。