HARMAN Phoenix 200
ハーマン フェニックス200
初代・参照仕様はPhoenix 200技術資料
初代HARMAN Phoenix 200は、強めのコントラストと目立つ粒子を特徴とする実験的なカラーネガです。HARMANが自社で製造した初のカラーフィルムとして紹介された製品です。[1]
別名・表記:ハーマンフェニックス200 / HARMANPhoenix200
このフィルムの特徴
このフィルムで撮影された写真
写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。
「Time to take the train - Flickr - ftrc.jpg」 — Felipe Tofani from Berlin, Germany
Felipe Tofani from Berlin, Germany / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。
作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 提供元の撮影記録に使用フィルム名があります。撮影・現像・スキャン条件の異なる実写例で、製品間の同一条件比較ではありません。
撮影と現像
よくある質問
Phoenix IIとの違いは包装ですか?
IIは新しい処方による第2世代です。メーカーが階調・粒状性・色の均衡などの変更を説明しているため、別世代として扱います。[1]
関連するフィルム
HARMAN Phoenix II 200
HARMAN Phoenix IIは、初代の個性を引き継ぎつつ、粒状性、コントラスト、色の均衡、露出への余裕を改良した第2世代のISO 200カラーネガです。[1]
出典・参考資料
- HARMAN Phoenix 200 — メーカー技術資料
HARMAN technology
製品名・感度表記・規格・用途・現像工程。本文中[1]。