Kodak KODACHROME 64
コダック コダクローム64
KODACHROME 64/KR(歴史的製品)
Kodak KODACHROME 64は、昼光用のISO 64カラーリバーサルフィルムです。現像後にカラーのポジ像を得る製品ですが、EKTACHROMEのE-6とは異なるK-14処理を使います。現在のフィルムと歴史資料を区別して紹介します。[1]
別名・表記:コダックコダクローム64 / Kodak KODACHROME 64
「Kodak Kodakchrom 64 KB.jpg」 — Martin Zellerhoff
Martin Zellerhoff / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。
資料画像。現行の包装とは異なる場合があります。
このフィルムの物語
このフィルムの特徴
このフィルムで撮影された写真
写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。
「New York City - Warm June Night.jpg」 — TedQuackenbush
TedQuackenbush / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。
作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 提供元の記録に基づく作例です。
撮影と現像
よくある質問
EKTACHROMEと同じE-6で現像しますか?
いいえ。KODACHROME 64の指定工程はK-14です。E-6とは別方式です。[1]
出典・参考資料
- Kodak KODACHROME 64 — メーカー技術資料(125px保存版) E-88/2005年9月
Kodak / Kodak Alaris
製品の種類・感度・規格・特徴・取り扱い。本文中[1]。
- Kodak — Milestones
Kodak / Kodak Alaris
2009年欄のKODACHROME終了。本文中[2]。
- The Last Roll
Jack Crager/American Photo、2011年3–4月号(著者公開PDF)
誌面pp.38–44:McCurryへの取材、36枚、旅、最終製造と最終現像の区別