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Kodak BW400CN

コダック BW400CN

白黒ネガISO 400

Kodak BW400CNは、カラーネガ用のC-41工程で処理するISO 400の白黒ネガフィルムです。2004年のメーカー資料では、人物・婚礼・商業撮影に適した滑らかな階調と細かな粒状性を特徴として紹介されています。[1]

別名・表記:コダックBW400CN / KodakBW400CN

「Kodak Professional BW400CN - Film for black & white prints.jpg」 — Dnalor 01

出典 · CC-BY-SA-3.0-AT

Dnalor 01 / CC BY-SA 3.0 at / Wikimedia Commons

変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。

BW400CNのパトローネです。

このフィルムの特徴

銀画像を残す一般的な白黒ネガとは異なり、色素画像で白黒の階調を表すクロモジェニック方式です。C-41対応という点が、ラボへ依頼するときの大きな識別点になります。[1]

同資料には135と120が掲載されています。名称に「BW」が入っていても、T-MAXやTRI-Xの現像時間表をそのまま適用する製品ではありません。[1]

撮影と現像

ラボへは「BW400CN、白黒画像だがC-41処理」と伝えてください。プリントやスキャンで色味が付く場合があるため、白黒仕上げの希望も合わせて共有します。[1]

よくある質問

普通の白黒現像液で処理しますか?

メーカーが指定する標準工程はC-41です。白黒用のD-76などを標準処理として案内するフィルムではありません。[1]

出典・参考資料

  1. Kodak BW400CN — メーカー技術資料(保存版)

    Eastman Kodak

    製品の種類・感度表記・規格・特徴・指定処理。本文中[1]。