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HARMAN RED 125

ハーマン レッド125

カラーネガ

HARMAN REDは、カラーネガの向きを反転させて露光するレッドスケールフィルムです。赤や橙を中心に、光と露出によって色や粒子の見え方が大きく変わる実験的な製品です。[1]

別名・表記:ハーマンレッド125 / HARMANRED125

このフィルムの特徴

メーカーの公称露出設定はEI 125で、使用範囲EI 50〜400、特にEI 100〜200が案内されています。[1]

135のDXは125に設定されていますが、これはISO試験による感度と同一の意味ではありません。通常の向きのカラーネガとは露光の仕方が異なります。[1]

Sample photographs

このフィルムで撮影された写真

写りは撮影・現像・スキャン条件によって変わります。各写真の説明とあわせてご覧ください。

「Two bikes - Flickr - Mario A. P..jpg」 — Mario A. P. from San Sebastian, Spain

出典 · CC-BY-SA-4.0

Mario A. P. from San Sebastian, Spain / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

変更:Wikimedia Commons配信の縮小版を使用。切り抜き・色調変更なし。

作例は撮影・現像・スキャン・提供元での編集の影響を含みます。条件により色調・粒状感は変わります。 撮影者はHARMAN REDを200 ASA設定で使ったと記録しています。メーカー公称EI 125とは異なる設定での実写例です。

使用フィルムの記録

撮影と現像

通常処理はC-41/CN-16です。段階露光で好みの色を探し、スキャン時に通常の色へ戻しすぎないようラボへ製品名を伝えます。[1]

よくある質問

赤外フィルムですか?

レッドスケールは乳剤の向きを反転して露光する方法です。赤い仕上がりだけで赤外フィルムとは判断できません。[1]

関連するフィルム

NO IMAGE
Lomography

Lomography Redscale XR 50-200

Redscale XR 50–200は、赤・橙・黄を中心に、露出で色の変化を楽しむレッドスケールのカラーネガです。メーカーは広い露出範囲を意味するXRとして、50〜200の設定を案内しています。[1]

カラーネガ

出典・参考資料

  1. HARMAN RED 125 — メーカー技術資料

    HARMAN technology

    製品名・感度表記・規格・用途・現像工程。本文中[1]。